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2025/08/26
ゲリラ豪雨・台風が来る前に!外壁・屋根の雨漏り点検チェックリスト
お役立ち情報

1. はじめに — 夏から秋は“雨漏りの季節”
浜松市をはじめとする静岡県西部では、真夏の猛暑とともに突然のゲリラ豪雨や台風のシーズンがやってきます。
直近の天候を振り返っても、日中は35℃近い猛暑が続く一方、夕方には黒い雲が広がり雷雨になることも。さらに、8月下旬から9月にかけては台風の影響を受けやすい時期です。
こうした気候条件は、外壁や屋根に大きな負担をかけます。特に怖いのが雨漏り。
「天井から水が垂れてきたときには、すでに内部はボロボロ…」というケースも珍しくありません。
そこで今回は、ゲリラ豪雨・台風前に確認すべき“雨漏り点検チェックリスト”をご紹介します。大切な住まいを守るために、ぜひこの記事を参考にセルフチェックを行ってください。
2. 雨漏りはなぜ起きるのか?
雨漏りの原因は「屋根が古いから」「壁に穴があるから」だけではありません。
実際には、以下のような複合的な要因が重なって発生することが多いのです。
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屋根材のひび割れ・ズレ … 瓦やスレートが劣化して隙間が生じる
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外壁のクラック(ひび割れ) … 小さなヒビから浸水が始まり内部を腐らせる
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シーリング(コーキング)の劣化 … 窓枠や目地のゴム状部分が硬化して隙間に
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防水層の剥がれ … ベランダ・屋上の塗膜が切れ雨水が滞留する
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板金・雨樋の不具合 … 台風で浮いたり曲がったりして浸入口に
特にゲリラ豪雨や台風では、雨が横殴りで吹き付けるため、普段は濡れない部分からも水が侵入するリスクがあります。
3. 外壁・屋根の雨漏り点検チェックリスト
以下は、台風シーズン前に確認すべき項目です。
セルフチェックでも気づけることが多いので、ぜひ実際にお家を見てみてください。
【屋根編】
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□ 屋根材(瓦・スレート・金属)が割れている、ズレている
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□ 棟板金が浮いている、釘が抜けている
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□ 塗膜が剥がれて下地が見えている
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□ 雨樋に詰まりや破損がある
【外壁編】
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□ 外壁にヘアクラック(細いひび)がある
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□ 構造クラック(太いひび)がある
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□ 塗装表面にチョーキング(白い粉化)が見られる
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□ コケ・藻・カビが繁殖している
【シーリング編】
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□ 窓枠まわりのゴムが痩せて隙間が空いている
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□ シーリングに亀裂や剥がれがある
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□ 指で触ると硬くボロボロしている
【ベランダ・屋上編】
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□ 防水層のひび割れや剥がれがある
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□ 床に水たまりができやすい
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□ 排水口にゴミや泥が詰まっている
【室内編】
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□ 天井や壁紙にシミがある
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□ クロスが浮いてきている
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□ 押入れやクローゼット内がカビ臭い
1つでも当てはまるものがあれば、雨漏りリスクが高まっているサインです。
4. 放置するとどうなる?雨漏りの5つのリスク
「小さいから大丈夫」と油断すると、次のような深刻な問題につながります。
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構造材の腐食 … 柱や梁が弱り、地震にも脆くなる
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鉄筋のサビ … 建物強度が低下し、修繕費が高額化
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カビ・ダニ発生 … 健康被害(アレルギー・喘息など)の原因に
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電気系統のショート … 漏電や火災リスク
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資産価値の低下 … 売却時の査定額が大幅ダウン
5. 今こそ必要!塗装+防水のW対策
点検で不具合が見つかった場合は、早めの補修・塗装・防水工事が必要です。
塗装でできること
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紫外線や雨水から外壁・屋根を保護
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遮熱塗料で室温上昇を抑え、光熱費も削減
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美観を回復し、資産価値を維持
防水工事でできること
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ベランダや屋上の雨水侵入を完全ブロック
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シーリングの打ち替えで目地からの浸水を防ぐ
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高耐久防水材で10年以上の安心を確保
アペックスでは、塗装+防水をまとめて施工することで足場代を1回に抑え、コストを削減しつつ家全体を長持ちさせるプランをご提案しています。
6. 施工事例紹介
実際に、浜松市内で施工したお客様の事例をご紹介します。
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施工前:外壁にクラック多数、ベランダ防水層に亀裂
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施工内容:フッ素REVO1000塗装+アステックプラスSWによる防水強化
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施工後:雨漏りリスクを解消し、美観も回復。「これで台風も安心できる」とのお声をいただきました。
7. まとめ — 台風前に“家の健康診断”を
ゲリラ豪雨や台風は、毎年必ずやってきます。
しかし、事前に点検と対策を行えば、雨漏りや大規模修繕を防ぐことができます。
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チェックリストでセルフ点検
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異常があれば早めに業者へ相談
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塗装+防水で家をトータル保護
アペックスでは、無料の現地調査とお見積りを実施中です。
「うちの外壁や屋根、大丈夫かな?」と感じたら、ぜひお気軽にお問い合わせください。