🌞 遮熱塗装でどれくらい変わる?実際の効果を解説🏠|浜松市の外壁塗装・防水工事はアペックスにおまかせ!

🌞 遮熱塗装でどれくらい変わる?実際の効果を解説🏠

ブログ
BLOG

2026/05/13

🌞 遮熱塗装でどれくらい変わる?実際の効果を解説🏠

塗装について

☀「2階が暑すぎる…」そんな悩みありませんか?

夏になるとこんな声がよくあります。

「エアコンをつけてもなかなか涼しくならない」
「2階だけ異常に暑い」

これは気のせいではなく、屋根や外壁が太陽の熱を吸収していることが原因です。

そこで注目されているのが
👉 遮熱塗装です。


🌞 遮熱塗装とは?

遮熱塗装とは、太陽光に含まれる赤外線(熱)を反射する塗料のことです。

通常の外壁や屋根は熱を吸収しますが、遮熱塗料を使うことで

熱を反射
→ 建物の温度上昇を抑える

という仕組みになります。



🌡 実際どれくらい変わるのか?

ここが一番気になるポイントですよね。

研究データや実測では、次のような結果が報告されています。


🔬 表面温度の変化

一般塗料と比較して

・屋根表面温度 約10〜20℃低下

これはかなり大きな差です。


🏠 室内温度の変化

環境にもよりますが

・室温 約2〜3℃低下

👉 たった2〜3℃でも体感はかなり変わります


⚡ エアコン効率への影響

国の研究機関やメーカーの検証では

・冷房負荷 約10〜20%削減
・消費電力の低減効果あり

といった結果も出ています。


💡 どんな研究があるの?

例えば

・国立研究開発法人 建築研究所
・一般社団法人 日本塗料工業会
・塗料メーカー(アステックペイントなど)の実証実験

これらのデータでは

遮熱塗料によって
👉 室内温度の上昇が抑えられる
👉 空調負荷が軽減される

という傾向が確認されています。


❄ 体感としてはどう変わる?

実際のお客様の声で多いのは

・2階のムワッとした暑さが軽減
・エアコンの効きが早くなる
・設定温度を下げすぎなくてよくなる

👉 「じわっと効く」というより
👉 明確に違いを感じるケースが多いです


⚠ 遮熱塗装の注意点

ただし、理解しておきたいポイントもあります。


🧱 断熱とは違う

遮熱 → 熱を反射
断熱 → 熱を通しにくくする

目的が違うため、万能ではありません。


🏠 施工で効果が変わる

・下地処理
・塗り回数
・施工精度

これがしっかりしていないと、性能は十分に発揮されません。


🏠 アペックスの遮熱塗装

アペックスでは、建物の状態や立地に合わせて最適な遮熱塗料をご提案しています。

施工はすべて
10年以上の経験を持つ職人が対応。

塗料の性能をしっかり引き出すために、下地処理から丁寧に施工します。

取り扱い塗料は

フッ素塗料
シリコン塗料
無機ハイブリッド塗料

など幅広く対応しており、遮熱性能の高い塗料も多数ご用意しています。

もちろん、現地調査・お見積りは無料です。


✨ まとめ

遮熱塗装は

・表面温度 10〜20℃低下
・室温 2〜3℃低下
・エアコン効率向上

といった効果が期待できます。

電気代が上がる今の時代、

👉 「暑さ対策=節約」

として非常に有効な選択肢です。


「うちの場合どれくらい変わるの?」
そんな方は、ぜひ一度ご相談ください。

建物の状態に合わせて、最適なご提案をさせていただきます 👍

関連記事

RECOMMEND

  • 2026/04/19

    🌞 電気代高騰対策に外壁塗装?遮熱塗料の効果とは

    塗装について

  • 2025/08/04

    【2025年8月限定】真夏の暑さに塗装で対抗!今だけの遮熱&お得なWキャンペーン実施中

    お役立ち情報

  • 2025/08/12

    晴れ猛暑 × 突然の雷雨…今、遮熱&防水が急務なワケ

    塗装について